ブリアン歯磨き粉 虫歯菌感染 

虫歯が感染するは本当!ブリアン歯磨き粉でケア!!

ブリアン歯磨き粉虫歯ケア

 

虫歯を発生させる菌はミュータンス菌と言って、産まれた赤ちゃんの
お口の中には存在しない感染菌です。

 

感染経由は、だ液を介して移ることが解っています。

 

このミュータンス菌の特徴は、お口の中に入っると
歯の表面に付着をして、食べ物から摂取された砂糖をもとに
非水溶性グルカンという油上の物質を作りだし、しっかりと付着します。

 

 

この粘った物質はとても強く厄介で、
水では流れないグルカンから作られており、
歯磨きなどでは、しっかりと落としきれません。

 

 

当然ながら、このような状態での一番の対策として有効なのが菌の抑制になります。

 

 

菌の抑制という点で有名なのが、キシリトール。

 

しかし、キシリトールは、ミュータンス菌の餌である糖分を無くして弱らせるという
間接的な作用に他ならぬ、完璧な抑制は出来ないものとされていました。

 

 

ここで紹介するブリアン歯磨き粉は、
菌に直接作用して、抑制させる成分BLIS M18の働きにより
今まで以上に、しっかりとミュータンス菌対策が行えることになったわけです。

 

もし、お子さんに対して虫歯菌が感染するような、
口移しや食器、飲み物の共有などを行ってしまっていたら、

 

早いうちにミュータンス菌の抑制ケアをして
将来、しっかりと綺麗な歯が保てるようにしてあげることをお勧めします

虫歯がうつる時期ってある?感染予防は何歳まで??

虫歯の感染予防をすることは重要という話はよく聞くとは思いますが、
(こちらでもここの部分を書いています)
ここで、一つ疑問を感じますよね?

 

 

一生続けるということはまず無理なはずですし、
一体、何歳まで気を付けてあげなくてはならないのか・・・ということを。

 

これに関する、デンタルケアの先進国として有名なフィンランドのエバ・サーダリンという
方の調査結果をもとにしたデータを紹介します。

 

虫歯菌が移り易い年齢周期が存在した!

 

産まれてから、一番はじめの虫歯菌の感染リスクが高まる時期は
1歳7カ月〜2歳7カ月。
この理由は、奥歯が生えそろう時期に充てられています。

 

虫歯菌である、ミュータンス菌は固いエナメル質に付着をして感染する為、
感染条件として、歯が生えていることが必需となります。

 

それに加えて、奥歯である臼歯にはデコボコとした溝がたくさんある為、
菌にとっては非常に居心地よく付着しやすい構造というわけです。

 

そういった理由から、最初の気を付けるポイントは、ここの年齢層に当たります。

 

この、奥歯というもっとも虫歯が住み着きやすい歯をポイントとして考えると、
6歳臼歯の生える時期、12歳臼歯が生える時期、と13歳になるまでに3回、
油断のできない時期があるということなのです。

 

結論は13歳までは、決して油断せずに虫歯菌を口に入れない意識で
毎日のケアを行うことです。

 

しっかりと、感染予防を心掛ければ、お口の中に存在するのは
力の弱い物ばかり。
毎日、通常の歯磨きを行っていれば、一生丈夫な歯を保てることができますので

 

しっかりと13歳までは頑張っていきましょう!

親から気を付ける!虫歯菌感染予防と習慣

虫歯菌感染のほとんどは、もっとも身近な両親が原因とされています

 

ですから、まずは両親がしっかりと対策を行うことが、
子供の歯を守る最も有効な感染予防というわけです。

 

行うことは、至ってシンプルに2つ。

 

デンタルケアと虫歯菌のコントロールです。

 

 

デンタルケアとは、単純に歯磨きや虫歯の治療などを徹底することをはじめ、
歯医者での検診や機械クリーニングを定期的に受けることが挙げられます。

 

これに加えて、意識的に虫歯菌を抑制することに努める。

 

これに関しては、虫歯菌除去成分配合のブリアンを使うことが
現段階ではもっとも有効とされています。

 

 

こうした積極的な習慣により、ご自身のミュータンス菌を減し、
子供への感染リスクを限りなく無くすことができるわけです。

 

 

また、歯周病予防など、返ってくる恩恵も大きいことですので
是非とも、まずは自分から見直す努力しましょう!

 

 

 

こちらも参考にしてみてください↓↓
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むし歯につながる3つの条件

 

むし歯になってしまう原因には3つの条件が必ず重なることで起こります。

 

逆を言えば、どれか一つでも欠ければ虫歯にはならないというわけですね!

 

これを知っているだけで、普段の虫歯予防にも大きく影響してきますので、
是非とも知っておきたい知識として紹介していきます。

 

登場するのはこの3つ

歯の質、糖、菌、これら3つの条件が悪い方に重なることでむし歯になります。

 

食事(糖)⇒菌(糖を取り込み酸を出す)⇒歯が溶ける(酸に負ける)

 

大まかに説明しますとこの流れになります。

 

ここで考えて頂きたい対策のポイントがあります。

 

糖は人間のエネルギー源としてもっとも重要な物質の為、
虫歯菌のエネルギー源を絶つというのは現実的に難しいと思います。

 

多くの方は砂糖さえ取らなければ大丈夫と勘違いされていますが、
虫歯菌が取り入れるのはショ糖だけではなく、食べ物全般に含まれる糖類すべてを好んで酸に変えてしまうのです。

 

 

また、歯質に関しても強くすることに越したことはありませんが、
根本的に菌が多ければどんなに強くても最終的には負けてしまうわけなので、
やはり虫歯対策の第一は菌に向けて対策することが、もっとも効率的かつ有効だという事です。

 

 

しかし、現時点で多くの方が行っているのは、歯質の強化(フッ素)ばかりに力を注ぎ、
肝心な虫歯菌対策が行われていない為、未だにむし歯の数が減らないというのが実情です。

 

 

ブリアン歯磨き粉と食事の管理で虫歯を根絶!

 

これらを踏まえて、虫歯菌をどんどん抑制させていくことが子供の歯を守る為には
一番の対策になると言えます。

 

虫歯菌の量は糖の量により増殖していきますので、
ブリアン歯磨き粉に加えて、
口の中に虫歯菌のエサとなる糖類を長く残さないことを意識するだけで、
相乗効果がかなり上がります。

 

 

たとえば、食事や間食にメリハリをしっかりつけてダラダラと食べ続けないようにしたり、
食後に口をゆすぐだけでも、糖類の残留物を大幅に減らすことができます。

 

 

この様に、過剰に対策を行わなくてもポイントをしっかりと押さえて対策を行うことで、
闇雲にデンタルケア用品を使ったり、
歯磨き嫌いを誘発させるような過剰な対策などで失敗することも大幅に減らしていくことが出来ると思います。

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